[101] 大烏II 大ガラスのスープ Mori@管理人 2003/04/08 (Tue) 23:23 あるときいまは年を取ってしまった船乗りが、 「海ガメのスープあります」という看板を見て、 海の近くのレストランに入った。遭難したとき、食べ物が無くなって苦しんでいた彼と仲間に、 コックが海ガメのスープを飲ませてくれた。 それは非常においしくて、 彼らは助かった。 老船乗りには、そのときのことがとても、 とてもなつかしく思い出された。注文の品が来て、一口飲んだとき。 思い出のスープの味とは、 何かが違っているように老船乗りには思えた。 そういえばあの時・・・ ***************「海ガメのスープ」の話は、幼少時に聞いて以来まったく忘れられなくなった話。(注・知らない方のために書いておきますが、霧矢の創作ではありませんよ。聞いたことがある方もけっこういるとは思いますけど。) でも、大海ガメだったかは本当は覚えていません。 ところで、カラスとの関連性は?(笑) Tweet Share
「海ガメのスープあります」という看板を見て、
海の近くのレストランに入った。遭難したとき、食べ物が無くなって苦しんでいた彼と仲間に、
コックが海ガメのスープを飲ませてくれた。
それは非常においしくて、
彼らは助かった。
老船乗りには、そのときのことがとても、
とてもなつかしく思い出された。注文の品が来て、一口飲んだとき。
思い出のスープの味とは、
何かが違っているように老船乗りには思えた。
そういえばあの時・・・
***************「海ガメのスープ」の話は、幼少時に聞いて以来まったく忘れられなくなった話。(注・知らない方のために書いておきますが、霧矢の創作ではありませんよ。聞いたことがある方もけっこういるとは思いますけど。)
でも、大海ガメだったかは本当は覚えていません。
ところで、カラスとの関連性は?(笑)