[132] コキュートスの氷−The ice from Cocytus by Mori@管理人 さんへ返信

[132] コキュートスの氷−The ice from Cocytus

コキュートスの氷−The ice from Cocytus by Mori@管理人 (37 KB)
コキュートスの氷で
オンザロックを飲みたいそのグラスの水底に
わたしを色とりどりのリボンでくくりつけ
じっくりぐっすりいきたいわ恋に落ちてからよく
眠ったためしがないから**************色どられたリボンに添えて 、たしかゲーテの詩でしたっけ?うん、そうですね。なんで詩集が手元にないときにかぎってよみたくなるんでしょう。で、リボンからの連想。
髪留め、結びつける、湖底に沈める(おい)湖底はいや過ぎる、海のほうがましかなあ・・・とにかく連想。
氷の海に眠りたい。ここらで連想をストップしました。でないと、今度は連想が北極でシロクマまでいってしまう。いえ、気持ちよさそうな気がするんですよね。氷の海に眠る。現実にやったりすれば、人間は間違いなくおくたばりあそばしますが、あくまでビュジュアル的に想像した際に。
なにか、カクテルのような色彩になるんじゃないかと思って。淡い淡い水色、ペールブルーの液体に、クリームと氷と牛乳を使った北極風色彩の甘い飲み物、「コキュートスの氷」なんて出来ないでしょうかね?映画で「セル」というのがありますけど、それが人間の精神世界に入り込む治療師というのを扱っていて、その情景の中ならもしかしたらイメージ化可能かな、と思った、そんな感じです。

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