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[166] St. Valentine's Day

St. Valentine's Day by Mori@管理人 (53 KB)
ゴンドラの唄にでも合わせたいところ。
といいつつ紹介するのはロレンツォ・ディ・メディチのバッカスの歌。Quante bella giovinezza,
che sia fugge tuttavia,
Chi vuol essere lieto, sia:
di doman non ce certezza  こういう日のためにあるようなすばらしい歌。*******************************バレンタイン、なにかあっという間に来たようで。
ちなみに日本でこそ女性側からチョコを渡すイベント日ですが、普通は普段お世話になっているもの同士が贈り物をやり取りするのが向こうでの習慣。(もちろんホワイトデイはない)どっちが喜ぶべき形式なんでしょう。
そういえば当然ながらバレンタインデイというのは殉教者聖バレンタイン(スペインのバレンティヌス)の記念日と言う事になるんですが、殉教した当人はまさかこんな日になるとは思ってなかったでしょうね、やっぱり(苦笑)まあ、自分的には身内や知人にあげて自分も食べる日となっています、チョコを。甘党なもので。甘いといえば、「甘き死」という言葉が日本語と諸外国語で与えるイメージの落差についのけぞってしまった事があります。白い羽のイメージなんかと同じでかなりの落差があるというか(白のイメージはいまだ染まらない色、純潔という意味ももちろんあるんですが、降伏、臆病者といったものも同時に象徴してしまい、プラスのイメージだけではないので。)一つお気に入りのCさんのサイトがクローズしてしまいました。ネット上で再会する機会を楽しみにしています。今までお疲れ様でした。イラストギャラリーでは、「ルーテウス・F・パルドゥスの肖像」の展示を開始しました。

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