[320] 赤き書に名を記されしもの- Bael, Who Has An Ancient Name of Secret Mori@管理人 2007/11/25 (Sun) 15:07 バアル - Bael, ソロモンの72柱の1柱にして、地獄の偉大なる公爵である。ルシファーの側近として知られており、ネコ、カエル、そして人間の頭を持つ男として現れる。地獄の東方を治める王でもあるという。66の悪霊軍団を従える。強さ、支配、大胆、勇気、復讐、決断、高慢、破廉恥、聡明さ、野心を象徴する。バアルの名は「王」または「主」を意味し、多くの神々の尊称として使われていた。すなわち、バアルは真実己の名を名乗っているわけではない。その名はある書物に記されており、それを手に入れたものが真にバアルを行使する力を手に入れるのである。その本は「アッピンの赤い書」と呼ばれている。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけで、今回はソロモンの72柱の魔神からバアルです。 「アッピンの赤い書」のエピソードはあえて詳しくは書きませんが、そんなばかなというようなオチがついていて、そのせいかなんとなくバアルにかわいいものを感じてしまう。ルシファーの側近という、かなり強力なデーモンなのですけれどね。このシリーズで描いたデーモンもようやっと36柱目。中間地点です。もうそろそろ季節の挨拶状の制作準備を始めたいので、しばらくこのシリーズもスローダウンしそうですが、すこしずつでも出していくので楽しみにしていてください。 Tweet Share
+++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけで、今回はソロモンの72柱の魔神からバアルです。
「アッピンの赤い書」のエピソードはあえて詳しくは書きませんが、そんなばかなというようなオチがついていて、そのせいかなんとなくバアルにかわいいものを感じてしまう。ルシファーの側近という、かなり強力なデーモンなのですけれどね。このシリーズで描いたデーモンもようやっと36柱目。中間地点です。もうそろそろ季節の挨拶状の制作準備を始めたいので、しばらくこのシリーズもスローダウンしそうですが、すこしずつでも出していくので楽しみにしていてください。