[363] 改めて謹賀新年 Mori@管理人 2009/01/09 (Fri) 02:47 改めて皆さん、明けましておめでとうございます。一応15日まではお正月の範疇に入るそうなので、年始の挨拶が遅れている方などにはできれば挨拶したいと思います。メッセージ等もありがとうございます。年賀イラスト、多くの方に気に入っていただけたようで何よりです。ここの所寒さで体調不良気味でした。自分は寒さがひどすぎるとたまに頭痛を起こすようなんですが、皆さんはどうでしょう?私は外気などで目を冷やしてしまうとだめみたいです。ここの所結構冷え込んでますからね。 さて写真のほうですが、最近焼くようになったパンです。いや、パン焼き機を昨年秋ごろに購入したもので。実際に使うようになったのは冬になってからでしたが。ほぼ全自動で材料ぶち込めば作れる!ということのはずだったのですが、結局4,5回焼いてみるまで「これぞパン」というものになりませんでした。 はじめて焼いたときはどうも薄力粉と強力粉の配分を間違えたらしく蒸しパン状態、甘くておいしかったですがパンじゃないやいこんなの!というものが仕上がりました。砂糖も入れすぎだったかも。 続けて2,3回菓子パンもどきが仕上がり、イーストの量を変更してみたり、小麦粉をとくための水をぬるま湯にしてみたりバターの加減をかえたり色々やって、ようやっと「見てくれもパン、中身もパン」というものになりました。ほぼ全自動でも温度とかはそれなりに工夫しないとだめなのね〜と思ったしだい。慣れてきたら生地の発酵だけ機器にやっもらって、クロワッサンとかも試してみようと思案中。 家で焼きたてが食べれるのはちょっと嬉しい感じです。 あっという間に食べられてなくなってしまうのが欠点、かも? 話変わって、最近読んだ本ですが。冲方丁の「オイレンシュピーゲル」と今市子「萌えの死角」を読みました。 「オイレンシュピーゲル」は萌えに見せかけた「燃え」の話でした。表紙が女の子ばっかりなんでだまされそうですが、そもそも「マルドゥック・ヴェロシティ」と「マルドゥック・スクランブル」から冲方丁作品に入って、そっち系を期待していたので私にはこれはこれで新鮮だったような。でもだまされたと思う、表紙には。文体はライトノベルとして少し変えてある部分もあると思いますが、舞台装置はハード。主人公3人が現在の手足を得た理由も結構辛い。とはいえまったく暗いだけの方向にはいってないので、結構すかっとするかも。 「萌えの死角」は 文鳥マンガや「百鬼夜行抄」の今市子先生によるいちおうBL方面から語ったエッセイマンガなんですが。あーこれはBL方面ならずともなるほどという部分があった気が。赤江瀑解釈には大笑い。うん、赤江先生(の書く世界)はどう考えても変態でフェチですね。 何に萌えるかって人それぞれですけど、自分は「燃え」に「萌え」るたちです。「燃え」るなら主人公が少女でもおじさんでもネズミでも根暗で無口な青年でも暑苦しい若武者な青年でも苦悩するチャンプでもばいんばいんのお姉ちゃんでも萌えるのです。(だからブラスレイターにもセンサーがぴぴっと来たんだと思います。) 「金春屋ゴメス」も面白かったですよ。最近読んだ本:「金春屋ゴメス」 [ Check! ] 「オイレンシュピーゲル」 [ Check! ] 「萌えの死角」 [ Check! ] 「宇宙飛行士ピルクス物語」 [ Check! ] 「タイタス・クロウの帰還」 [ Check! ] Tweet Share
続けて2,3回菓子パンもどきが仕上がり、イーストの量を変更してみたり、小麦粉をとくための水をぬるま湯にしてみたりバターの加減をかえたり色々やって、ようやっと「見てくれもパン、中身もパン」というものになりました。ほぼ全自動でも温度とかはそれなりに工夫しないとだめなのね〜と思ったしだい。慣れてきたら生地の発酵だけ機器にやっもらって、クロワッサンとかも試してみようと思案中。 家で焼きたてが食べれるのはちょっと嬉しい感じです。
あっという間に食べられてなくなってしまうのが欠点、かも? 話変わって、最近読んだ本ですが。冲方丁の「オイレンシュピーゲル」と今市子「萌えの死角」を読みました。 「オイレンシュピーゲル」は萌えに見せかけた「燃え」の話でした。表紙が女の子ばっかりなんでだまされそうですが、そもそも「マルドゥック・ヴェロシティ」と「マルドゥック・スクランブル」から冲方丁作品に入って、そっち系を期待していたので私にはこれはこれで新鮮だったような。でもだまされたと思う、表紙には。文体はライトノベルとして少し変えてある部分もあると思いますが、舞台装置はハード。主人公3人が現在の手足を得た理由も結構辛い。とはいえまったく暗いだけの方向にはいってないので、結構すかっとするかも。 「萌えの死角」は 文鳥マンガや「百鬼夜行抄」の今市子先生によるいちおうBL方面から語ったエッセイマンガなんですが。あーこれはBL方面ならずともなるほどという部分があった気が。赤江瀑解釈には大笑い。うん、赤江先生(の書く世界)はどう考えても変態でフェチですね。 何に萌えるかって人それぞれですけど、自分は「燃え」に「萌え」るたちです。「燃え」るなら主人公が少女でもおじさんでもネズミでも根暗で無口な青年でも暑苦しい若武者な青年でも苦悩するチャンプでもばいんばいんのお姉ちゃんでも萌えるのです。(だからブラスレイターにもセンサーがぴぴっと来たんだと思います。) 「金春屋ゴメス」も面白かったですよ。最近読んだ本:「金春屋ゴメス」 [ Check! ]
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