[38] 蒼い口付け Mori@管理人 2002/09/23 (Mon) 20:04 この叫びさえ 脆くありえない幻影 きっと自分は 探してしまう 微かな望みのその先を 幾層の襞の奥 おまえの面影を追い 肉体が夢想だにせぬその先に おもいがけぬ深淵を見出しているお前の笑顔を想うことなく もう一度それを見ることもなく 無に還る事など出来はしない 今となっては 私の原初(はじまり) 望みの総てがそこにあるのだからそれでも時に 夢見る 調和なく 生まれることなく ただ有るだけの存在 ゆえに思い煩う事ない 自らの狂気に ・・・還る事を **********もともと肖像画とか、人物を油絵や炭やパステルで描くのが好きだったですけど、コンテンポラリー(版画とか)がメジャーだったのでこういうのもしゃかしゃか描いていた・・・最近、ややリアル系に(リアルとは違いますね、やっぱりというか、そりゃーというか)描くことが多かったから、見る人によっては意外?かな・・・自分を出すのにはどんな絵を描いても自分の絵にみせる自信がないと描けない。コンテンポラリーでも漫画でも、写実的でもその点は変わらないですね。これは流石に出来が悪いけれど。でも、いきなり見たら・・・びっくり?一応、これは「蒼いくちづけ」という小説から、少女ルチア。どんな話かは、自分で調べてみてください(神林長平氏著、です。「戦闘妖精・雪風」とか、「敵は海賊」のほうが有名かも知れない)おまけの予定/しばらくしたらちょっとサイトを改装しようかなーと。でも引越しも重なってるから、おいおいですね(汗 Tweet Share △
はーでもほんとに疲れた・・・。