[220] Edmond Dantes - エドモン・ダンテス by Mori@管理人 さんへ返信

[220] Edmond Dantes - エドモン・ダンテス

Edmond Dantes - エドモン・ダンテス by Mori@管理人 (46 KB)
「巌窟王」の23話から。このシーンを描くとは自分でも思ってなかったんですが。どんな「答え」をつぶやけばあのリアクションにつながるのか?と思ったせいで、印象が強く残っていた様です。******************3月20日付けで、福岡で大きな地震が起こりましたが、何も書けずにいる間に1週間近くたってしまいました。 いまさらながら、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
・・・と書いてから寝た所、29日朝に再度スマトラで地震が。正直どうなってるの、と。・・・怖いですよ、ものすごく。気を取り直して。今晩は、「巌窟王」最終話、謎のいくつかは謎のまま、いくつかは答えが。エピローグとしてはきれいにまとまったのが、かえって淋しい感じですか。もうちょっと暴れてくれてもよかったかな(笑)やがて向かう秋の予兆をはらんだ、「夏」の物語だったわけですね。今アニメでもう一つ見ているのは「モンスター」(原作からファンです)。もしかしたら、これ見てなかったら時間枠的に「巌窟王」は見る気を起こさなかったかもしれないですね(笑)。そういえば、タニス・リーの日本語版新刊が出ていたようで、書店で見てきました。今度は「ウルフタワー」でしたか。未読だったので、2冊同時発売のうち、まず1冊目を購入。なるほど、手頃な値段と文体はジュブナイル小説の購読層を意識したものですか。タニス・リーのもう一つの持ち味である明るくも捻ったファンタジーでした。以前日記に書いた「Metallic Love」のほうは、前作に思い入れが強い方には読んだ時に複雑なものもありそうです。まず主人公が違いますから。主題の語りが重視されていて、人物像にはさほど入れ込まないかも。前作からははっきりと発展してますね。
モーニングでチェーザレ・ボルジアを描く漫画が連載開始するようで。たまたま本屋で表紙をみて驚いてましたが。雑誌傾向からしてチェーザレがちゃんと髭まで描かれるような(笑)構成になりそうで、いいかもと。いや、髭は別にいいんですが、そういうことではなくて。作者による創造性だけではなくて史実的な面からも取り組んでくれそうだと。創造性だけならそれはそれで面白いんですが、色々な傾向で取り組んでくれる作品が多いほうが、ボルジア家方面は楽しめると思うので。

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