[265] 新サロメ - A Happy Valentine's Day Mori@管理人 2007/02/14 (Wed) 19:42 今時のサロメいはく、 聖者の首なぞいらないわ、あなたの心臓(ハート) ちょっと引き裂く程度で満足。***************************************女の心はネコ心、気を付けないとね。 ということで、ハッピーバレンタイン。さて以前から好きな音楽の話をしよう!と思っていたんですが、今回それについて書こうかな〜と思います。ミクシィのほうで一度音楽バトンというのに回答しているんですが、好きな音楽が多すぎて話足りなかった気がしていたので。基本的に、絵でも料理しているときでもさりげなく音が入ってくるほうが私は落ち着きます。それで、ガンガン音がなるのは苦手なわりに、打楽器が大好きなので、 アルヴォ・ペルト [ Check! ] の曲とかが好きだったりします。現代音楽ですけど、ヴォガネット「母なる夜」[ Check! ]の映画でも使われていました。独特の孤独感を感じさせ、澄んでいて、音があるのにまるでそれが無いかのような空間構成。唐突に鳴り響く打楽器音さえ静寂に飲まれていく。ARCANA [ Check! ] という、スウェーデンのグループの曲もいいですね。このグループのアルバムは総合的な雰囲気を重視して構成されているので、一曲一曲をばらばらに聞く場合、人によっては退屈するかも?という感じなんですが、全体を通しての構成が見事です。一番しっかりした作りにかんじるのは The Last Embrace [ Check! ] というアルバム。 ですが、個人的に Inner Pale Sun [ Check! ] を特に気に入っています。淡い光を感じさせるからかな。( Ophelia's Dream [ Check! ] の Not a second time [ Check! ] も Inner Pale Sun [ Check! ] と近い印象を感じますが、これは弦楽器のほうが印象に残る感じです。)土着的な印象が強いといえば、Gothica [ Check! ] の音もそんな印象ですね。これは暗く冷たく色っぽくと3点そろった音で、暗い気分の時には聞けない(笑)ほの暗さを感じさせる民族太鼓のリズムが独特。面白いのはIrfan [ Check! ]というグループ。異教の宗教音楽といった感じで、聞いていると無意識下で煙る乳香を嗅ぐような、祭壇の前で舞うエキゾチックな舞手を幻視させる、異形の音楽。えらくアクが強いんですが、はまると癖になります。(でも家人に聞かれたりするとあまりの抹香くささに「お経?」と聞かれることうけあいですが。あうあう・・・) ここであげた音楽のどれも、独特の打楽器遣いが印象にのこるものばかりとなってます。洗練されたものは好きだけれど、逆に究極までに洗練されたものにはあまり共感を感じないせいかな。原初的な、心臓の音に関わるような音と共存する音楽に惹かれるのだと思います。打楽器といえば映画「AKIRA」[ Check! ] の音楽も未だに聞きますね。耳にすごく残る。あとは〜・・・今聞いている曲ですごくお勧めなのは、ORIGAの「空のダンス」[ Check! ] ORIGA [ Check! ] の音楽は、洗練されすぎていないからこそ美しく感じる代表的な歌い手の一人だと思っています。どこかで民族的な、懐かしさを感じさせる音が入っているからこそ、澄みきった声が心に染み入るというか。現在無料で視聴というか、ダウンロードできるようになっている曲なので、ぜひ聞いてほしいなと思います。Ashram [ Check! ] もいいですね。特に Shining Silver Skies は身震いするほど透明感があって美しい、冬の空気のような澄み切った音で、聞いてみてほしい曲です。 あとですね、実は聞きたい曲があるんですが、あるにはあるんですが。「食べちゃうぞ」…。そう、某「トリビアの泉」で紹介されていたガチャピンとムックのすさまじい歌ね。これって売ってるのかしら。探すのが怖くて探していない、でも聞きたい、聞きたいのか自分?初めて聞いて以来色々別の意味で耳から離れなくなっちゃったというか、なんちゅうか・・・。モーラとかで販売されているのかしら???まあ、色々聞いているということでちょっと書いてみました。 Tweet Share
聖者の首なぞいらないわ、あなたの心臓(ハート)
ちょっと引き裂く程度で満足。***************************************女の心はネコ心、気を付けないとね。
ということで、ハッピーバレンタイン。さて以前から好きな音楽の話をしよう!と思っていたんですが、今回それについて書こうかな〜と思います。ミクシィのほうで一度音楽バトンというのに回答しているんですが、好きな音楽が多すぎて話足りなかった気がしていたので。基本的に、絵でも料理しているときでもさりげなく音が入ってくるほうが私は落ち着きます。それで、ガンガン音がなるのは苦手なわりに、打楽器が大好きなので、
アルヴォ・ペルト [ Check! ] の曲とかが好きだったりします。現代音楽ですけど、ヴォガネット「母なる夜」[ Check! ]の映画でも使われていました。独特の孤独感を感じさせ、澄んでいて、音があるのにまるでそれが無いかのような空間構成。唐突に鳴り響く打楽器音さえ静寂に飲まれていく。ARCANA [ Check! ] という、スウェーデンのグループの曲もいいですね。このグループのアルバムは総合的な雰囲気を重視して構成されているので、一曲一曲をばらばらに聞く場合、人によっては退屈するかも?という感じなんですが、全体を通しての構成が見事です。一番しっかりした作りにかんじるのは The Last Embrace [ Check! ] というアルバム。
ですが、個人的に Inner Pale Sun [ Check! ] を特に気に入っています。淡い光を感じさせるからかな。( Ophelia's Dream [ Check! ] の Not a second time [ Check! ] も Inner Pale Sun [ Check! ] と近い印象を感じますが、これは弦楽器のほうが印象に残る感じです。)土着的な印象が強いといえば、Gothica [ Check! ] の音もそんな印象ですね。これは暗く冷たく色っぽくと3点そろった音で、暗い気分の時には聞けない(笑)ほの暗さを感じさせる民族太鼓のリズムが独特。面白いのはIrfan [ Check! ]というグループ。異教の宗教音楽といった感じで、聞いていると無意識下で煙る乳香を嗅ぐような、祭壇の前で舞うエキゾチックな舞手を幻視させる、異形の音楽。えらくアクが強いんですが、はまると癖になります。(でも家人に聞かれたりするとあまりの抹香くささに「お経?」と聞かれることうけあいですが。あうあう・・・)
ここであげた音楽のどれも、独特の打楽器遣いが印象にのこるものばかりとなってます。洗練されたものは好きだけれど、逆に究極までに洗練されたものにはあまり共感を感じないせいかな。原初的な、心臓の音に関わるような音と共存する音楽に惹かれるのだと思います。打楽器といえば映画「AKIRA」[ Check! ] の音楽も未だに聞きますね。耳にすごく残る。あとは〜・・・今聞いている曲ですごくお勧めなのは、ORIGAの「空のダンス」[ Check! ] ORIGA [ Check! ] の音楽は、洗練されすぎていないからこそ美しく感じる代表的な歌い手の一人だと思っています。どこかで民族的な、懐かしさを感じさせる音が入っているからこそ、澄みきった声が心に染み入るというか。現在無料で視聴というか、ダウンロードできるようになっている曲なので、ぜひ聞いてほしいなと思います。Ashram [ Check! ] もいいですね。特に Shining Silver Skies は身震いするほど透明感があって美しい、冬の空気のような澄み切った音で、聞いてみてほしい曲です。
あとですね、実は聞きたい曲があるんですが、あるにはあるんですが。「食べちゃうぞ」…。そう、某「トリビアの泉」で紹介されていたガチャピンとムックのすさまじい歌ね。これって売ってるのかしら。探すのが怖くて探していない、でも聞きたい、聞きたいのか自分?初めて聞いて以来色々別の意味で耳から離れなくなっちゃったというか、なんちゅうか・・・。モーラとかで販売されているのかしら???まあ、色々聞いているということでちょっと書いてみました。