[291] 繋ぎ行き交うもの - Uvall, Le Passenger du Val by Mori@管理人 さんへ返信

[291] 繋ぎ行き交うもの - Uvall, Le Passenger du Val

繋ぎ行き交うもの - Uvall, Le Passenger du Val by Mori@管理人 (27 KB)
ウヴァル - Uvall, Voval,Wal,Wall, ヴォヴァル、ワルとも。ソロモンの72柱の1柱にして、地獄の大いなる公爵である。37ないし36の悪霊軍団を支配する。同じ72柱の魔神であるグレモリーの、従者にして騎獣という一面も持っている。愛・官能・寛大・幸運を象徴する。堕天する前は能天使であったとする説もある。召喚者の前に、ヒトコブラクダの姿で現れる。命じられるとなぜか不正確な古エジプト語(あるいはコプト語)を話す男性の姿を取る。そのためか「エジプトの悪霊」の異名をもつ。また一説によると現在は方言を含めて堪能であるともいう。占星術の知識をもち、召喚者が望む女性の愛を手に入れるのに力を貸すという。また敵であれ友人であれ、友愛をもたらす。ウヴァルによってもたらされる愛とは穏やかなものであり、一度結びつくと切り離すことは難しいものとなる。名前の由来に関しては発音のUrの部分がヘブライ語で炎、光,vallが壁を意味しているようだが、別名のWallも多くの言語において壁の意味がある。またvalには多くの言語において谷の意味もある。単に「谷の」「壁の」ぐらいの意味合いなのか、あるいは複数の意味合いを持たせてあるのか、正確なところは解らない。己がギメルのパス、繋ぎ行き交うもの、駱駝であることを、それとなく名前でも示しているのかもしれない。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++といわけでソロモンの72柱の魔神よりウヴァルです。「不正確な古エジプト語を話す」と言う時点でなんとなく「なんで不正確なんだ!」とつっこみが入る魔神なので、ちょっと情けない印象もありますね。でも駱駝って実際には結構強いらしい。扱いも難しい?気に入らない扱いを受けると乗り手を振り落とさんばかりにひざまづいて、一歩も動かなくなるとか。そういえば話は変わりますが。夢でハリー・ポッターのシリウスとリーマスが出てきたのですが、面白かったのでこちらにもちょっと書いておきます。どうもヴォルデモートに対する作戦中であるのか、双方とも厳しい顔つきでした。奇妙な変装道具が出てきましたが、ポリジュース薬とは違って、紙の上になりたい顔の特徴を描くと、それが顔の形となって浮き出してくる。それを顔の上に貼ると一時的に一体化するというものでした。シリウスがそれを使用して鼻を鷲鼻、頬を高めにして使用していました。これ以上細かい細部は忘れてしまいましが、結構どきどきする展開でしたね。ちなみにハリーが赤ん坊の頃の話だったようです。シリウスがアズカバン入りする前ですね。

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