[153] ストII Mori@管理人 2003/11/23 (Sun) 03:19 YoothさんのリクエストでストIIのキャミィ。 しかし、彼女意外と童顔だったことにいまさらながら気がついて・・・というか、女性キャラには童顔が多かったのかも、ストII? が、足も胴も筋肉質。わお。 Tweet Share △
[152] 鳥たちが話し掛けるのは Mori@管理人 2003/11/17 (Mon) 13:16 鶫 ミソサザイ 夜鳴鶯(ナイチンゲール) 鳥達に話し掛けるのは誰 随分むかしのことですが 腰を荒紐で結わえた聖人さまが ありがたい説教を聞かせたとかフクロウ カッコウ フェニックス 鳥達が話し掛けるのは誰 もちろん彼奴等の愛人どもに決まっております あまやかな囁きに何人が地獄に落ちたやら****************でも彼のもとに来たのはカラス。 なんかガラ声で威張ってたり。ここのところをカラスが飛び回るのを見て地震を連想しがちです。どうも、地震がくる前触れに彼等が飛び回るらしいので。別にカラスだけじゃないんですが。このところ近くでしょっちゅう見かけるようになって妙に親しみが湧いていたり。変ですかね?映画「ヴァージン・スーサイズ」(The Virgin Suicides)を見ました。一応小説を読むほうが先でしたが、映像としてみるとけっこうアメリカ的。5人姉妹が順番に自殺していくというストーリーで、重いテーマなんですが淡々としたながれで、姉妹の色っぽさみたいなものも自然にからんで、謎めいて夢想的に語られていく感じ。話の主題は・・・「拒絶」ですかね。世間からの拒絶、彼女等側からの拒絶、宗教的な拒絶、倫理的な問題からの拒絶、両親の不寛大による拒絶。が、それがこんな結果に終わるとは誰も最初は予想しない。どこにでもいる、「あこがれ」の存在。だから、どうだというのか。少年たちの思いは彼女等には届かず、切なく思い返すばかり。何故彼女等は死んでしまったのか、というのをかつての少年たちが、衝撃が去って、以外に正確に把握していく課程がかかれているので、ノスタルジックな反面、その時期の少年と少女の差というものがはっきりしてくる。何度も見たいという感じではないんですが、あとをひくかんじですね。小説でよんでみたい場合は、「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」著/ジェフリー ・ユージェニデス で調べれば見つかります。 話がいつのまにか流れていくという点では、何故か「めぐりあう時間たち」を思い出しましたが、原作も含めてこちらのほうが話のほうが勝手に進んでいくという自己中心的な感覚は薄く、読みやすかったきがします。(まあ、「めぐりあう時間たち」のほうは時間経過の切り口が特殊なので、緊迫した語りなのは当たり前なんですが。謎が生じてくるポイントも、少女たちの心理そのものに起因している「ヴァージン・・・」と全体の経過そのものを把握すれば緻密過ぎるほどで実は謎がない「めぐりあう・・・」でかなり違いが。ただ、同じような空気の流れも感じるのはなんでなのでしょうね。) Tweet Share △
しかし、彼女意外と童顔だったことにいまさらながら気がついて・・・というか、女性キャラには童顔が多かったのかも、ストII?
が、足も胴も筋肉質。わお。