ゴンドラの唄にでも合わせたいところ。
といいつつ紹介するのはロレンツォ・ディ・メディチのバッカスの歌。Quante bella giovinezza,
che sia fugge tuttavia,
Chi vuol essere lieto, sia:
di doman non ce certezza こういう日のためにあるようなすばらしい歌。*******************************バレンタイン、なにかあっという間に来たようで。
ちなみに日本でこそ女性側からチョコを渡すイベント日ですが、普通は普段お世話になっているもの同士が贈り物をやり取りするのが向こうでの習慣。(もちろんホワイトデイはない)どっちが喜ぶべき形式なんでしょう。
そういえば当然ながらバレンタインデイというのは殉教者聖バレンタイン(スペインのバレンティヌス)の記念日と言う事になるんですが、殉教した当人はまさかこんな日になるとは思ってなかったでしょうね、やっぱり(苦笑)まあ、自分的には身内や知人にあげて自分も食べる日となっています、チョコを。甘党なもので。甘いといえば、「甘き死」という言葉が日本語と諸外国語で与えるイメージの落差についのけぞってしまった事があります。白い羽のイメージなんかと同じでかなりの落差があるというか(白のイメージはいまだ染まらない色、純潔という意味ももちろんあるんですが、降伏、臆病者といったものも同時に象徴してしまい、プラスのイメージだけではないので。)一つお気に入りのCさんのサイトがクローズしてしまいました。ネット上で再会する機会を楽しみにしています。今までお疲れ様でした。イラストギャラリーでは、「ルーテウス・F・パルドゥスの肖像」の展示を開始しました。
空漠なるものへ
見開く目蓋はアネモネ
どれほど引き裂かれようとも
この眼に焼き付けておく、と
首をもたげ 引かず眼には涙が満ちるが道理なれば
それを虚ろにすることは出来ない*********************濃い紫がかった中心、深みを感じる赤とかすかな白が切ない花弁。赤のアネモネの花言葉は、「儚い恋」。
まあ、見ているとなんとなく解らないでもない、威厳も十分な、が、悲しみのほうが濃いような、赤い花。見飽きないほど好きなんですが。あと「希望」というのもアネモネの花言葉のようですね。Sea Anemoneというとイソギンチャクの事だと思います、たしか。これはこれで、きれいです。*********************
イラストギャラリーに頂き物を2点(うち一点は季節物)を展示しました。季節物に関しては、展示が遅れたものもあり3月始めまで多少ですが延長展示します。ありがとうございました。あと、昨年関わらせていただいた窪衣凛氏の「FLY」が増刷されたそうです(その際に帯や細かい所が改定された模様)。氏にとっては小説処女作にあたる作品ですので、今後も順調に版を重ねてくれれば良いと願いつつ、新たに生まれてくる作品も楽しみにしています。最近はまっているもの。スムージーです。ミキサーに牛乳と果物をかけるだけなので簡単に作れますし、食欲が無くても一気に飲めるところがいいです。バナナ、苺、林檎を入れるのが今の時期なら合うと思いますね。庭にアロエがあるなら果肉をいれて薬効を持たせるのもいいかも知れない・・・ですが、苦くなるでしょうねえ、さすがに。