[416] 「セントアンナの奇跡」みてきました。 Mori@管理人 2009/08/17 (Mon) 00:55 土曜に「セントアンナの奇跡」を見に行きました。 久しぶりの映画館でしたが、テアトルは広くてきれいでした。これはスパイク・リー監督作品でした。(それは知らずに行ったのですが。)いきなり郵便局員が窓口に来た客を打つシーンから始まります。そこからがさっそく謎解きなんですが。 WW2の頃のイタリアが舞台なので、陰惨さと奇妙な陽気さが一体になった感じでした。監督がアメリカンなせいか、さほど重苦しい空気感の漂う作品にはなっていませんですが。 扱っている題材は黒人部隊に対する偏見だの、当時のナチスによるあまりにも横暴で陰惨な殺戮と隠蔽だの、当時のドイツ人のアメリカ人の、イタリア人の葛藤だの軽くはないものとはいえ、何故か暗いだけにはなってないんですよね。牧歌的としか言いようのないおおらかなシーンも多い。そしてそんな時でも(だからこそ)人が考えることは「うまいものを喰って」「いい男(女)と××する」につきるというもの悲しいおかしさもある。 もっとも重要なのはここで出てくる少年なのだけれど、それはタイトルの奇跡にも関わってくる、重要なネタバレになるので書くのはやめておきますね。ラストはちょっと「え〜!?」みたいにならないでもないけど、後味は悪くないし。 個人的にはおすすめの映画でした。 これは一応実話が元になっているそうです。 見た後に暗い気分にならないのはいいですね。 +++++++++++++++++++++++絵のほうはちょっと一部だけ、ハガレンのエドです。 今まで好きなわりに描かなかったのでめずらしいかも。 [ Check! ] そうそう、拍手のほうもありがとうございます。 Tweet Share △
[415] 【四大天使】ウリエル - Uriel, The Fire of God Mori@管理人 2009/08/13 (Thu) 05:58 ウリエル - Uriel, Orihel, オリヘルとも。その名はヘブライ語で「神の火」を意味する。ミカエル、ガブリエル、ラファエル等と共に神の御前に立つ大天使のひとりである。南を司り、大地を守護する天使として知られている。時間を守り、天空の光を統治し、予言とその解釈を行う。イスラム教ではイスラフィール Ysrafeel がウリエルにあたる。旧約聖書外典であるエチオピア語エノク書では、神の命によりエノクに天国を案内する役をつとめた。雷鳴と震撼の天使とされ、「永遠の栄光の主が天の総ての光の前においた天使」といわれている。またその役割において、神に背いた罪人を永久の業火で焼き、不敬者の舌を吊り上げ火にかけるというかなり厳格な一面も見せる。このウリエルであるが、四大天使にも数えられながら、キリスト教カトリックの聖書において正典とされる部分に記述がなく、旧約・新約聖書ともに外典にしか登場しなかった。そのため堕天使の烙印を押された時期もある。民間で加熱しすぎた天使信仰を抑えるため、ウリエルが真っ先に槍玉に上げられてしまったのである。カバラ(ユダヤ神秘主義)をはじめ、天使魔術においてはウリエルの名前がしばしば筆頭に上がるため、槍玉に挙げられるのも無理はなかった面もある。が、時代によってはこのウリエルの名前を挙げるだけで死刑になりかねなかった頃もあったとは驚きである。人とともに暮らすために地上に降りたとする伝承もあり、またエノクに「天文学の書」を与えるなど、なおさらに魔術の父的な印象が強い天使である。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ というわけで四大天使からウリエルです。ダ・ヴィンチの「岩屋の聖母」に描かれてる天使ですね。あれは好きです。ソロモンの72柱の魔神も七つの大罪も一応終わったので今度は天使やってみました〜、ハイ。 収穫した獅子唐の写真とかもアップしたいのに ・・・半死半生気味です。 うう、暑い。拍手のほうありがとうございます。 (お礼画像の追加のほうは、準備できしだい追加していきたいです。 が、多分暑中見舞い絵と同時になるのではないかと。) Tweet Share △
久しぶりの映画館でしたが、テアトルは広くてきれいでした。これはスパイク・リー監督作品でした。(それは知らずに行ったのですが。)いきなり郵便局員が窓口に来た客を打つシーンから始まります。そこからがさっそく謎解きなんですが。 WW2の頃のイタリアが舞台なので、陰惨さと奇妙な陽気さが一体になった感じでした。監督がアメリカンなせいか、さほど重苦しい空気感の漂う作品にはなっていませんですが。 扱っている題材は黒人部隊に対する偏見だの、当時のナチスによるあまりにも横暴で陰惨な殺戮と隠蔽だの、当時のドイツ人のアメリカ人の、イタリア人の葛藤だの軽くはないものとはいえ、何故か暗いだけにはなってないんですよね。牧歌的としか言いようのないおおらかなシーンも多い。そしてそんな時でも(だからこそ)人が考えることは「うまいものを喰って」「いい男(女)と××する」につきるというもの悲しいおかしさもある。 もっとも重要なのはここで出てくる少年なのだけれど、それはタイトルの奇跡にも関わってくる、重要なネタバレになるので書くのはやめておきますね。ラストはちょっと「え〜!?」みたいにならないでもないけど、後味は悪くないし。 個人的にはおすすめの映画でした。
これは一応実話が元になっているそうです。
見た後に暗い気分にならないのはいいですね。
+++++++++++++++++++++++絵のほうはちょっと一部だけ、ハガレンのエドです。
今まで好きなわりに描かなかったのでめずらしいかも。 [ Check! ]
そうそう、拍手のほうもありがとうございます。