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[401] 【七つの大罪】 レヴィアタン - Leviathan

【七つの大罪】 レヴィアタン - Leviathan by Mori@管理人 (72 KB)
レヴィアタン - Leviathan, リヴァイアサンとも。七つの大罪においては嫉妬を司る。神が天地創造の5日目にベヒモスと二頭一対で造りだした存在であるとされる。ヘブライ語で liwjatan, 「曲がりくねったもの」という意味があり、その名は"海"を表すという。レビ記のレビ levi (Levite - 僧侶)にも関連があるかもしれないが、そのあたりははっきりとは解らない。「法王ホノリウスのグリモア」等では、海軍の大提督の位についているとされる。その姿は蛇であるとも、竜であるとも言われているが、特筆すべきはレヴィアタンは"彼女"と呼ぶべき存在であると言う点である。つまり複数の文献において女性と指摘される存在なのだ。ユダヤの聖蛇ネフシュタン Nehushtan や、メソポタニア・バビロニア神話の怒れる女神竜・ティアマト Tiamat と同性質なわけである。旧約聖書の「ヨブ記」にもレヴィアタンの恐ろしいありさまが詳しく描写されている。ここでは本来は雄と雌がいたが、繁殖を恐れて雄はほふられている。残っている雌は不死身である。鋭い歯をそなえ、その鱗はあらゆる武器をはじくという。「黙示録」では七つの頭、十本の角をもった火のような竜として書かれている。つまり赤い竜である。世界の終末にはベヒモスと共に、食べ物として供されることとなるのである。ティアマトの物語は、彼女自ら生みだした新しい神々による太母殺しの物語であるが、レヴィアタンも同じく屠られるべき対象である。が、彼女等のような存在は不死である。少しでも隙を見せれば、彼女等は容赦なく仇する者たちを噛み砕くのであろう。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけで七つの大罪からレヴィアタンです。
きっとこのレヴィアタンは「ちょーむかつくわあ!!!」と大阪弁とかで怒り狂いつつ船蹴ってると思われ。(ちゃんと人間が「あれ〜」ととんでいるのですよ、見えないけど(笑) レヴィアタンで思い出す作品というと、柴田昌弘先生の「冥界人形・レヴィドール」はかなり好きな作品でした。少女漫画も結構描かれていた方ですが、大体一癖ある内容で面白かったんんですよね。これは特に好きな作品でした。あとトマス・ホッブズの「リヴァイアサン」ですが、面白いかと聞かれると哲学書なので正直、結構読むのが辛かった本でした。が、人間にとって自然な状態が実は「万人による万人のための闘争」だというのはああ、そうかもという感じにはなりましたね。自然にまかせると混乱必須だと。本のタイトルとなっているリヴァイアサンはここでは国家とか、そういった怪物的ななにかのことなわけで。まあ当時の政治状況やなんかを反映した本なので今の人が読むと解釈が違ってきてしまう内容だと思いますが。というか、いまだに読み返すと頭がこんがらがっちゃってダメです。いつも拍手ありがとうございます。

[400] シリーズの飾り枠

シリーズの飾り枠 by Mori@管理人 (110 KB)
いやーここの所蒸し暑いですね。今回出したのは「七つの大罪」シリーズのリヴァイアサンの飾り枠のテスト製作中のものです。(部分のみ。中身はアスモデウスです。)枠は一応物語性を出すためにひとつづつ変えてありますが。この作業、結構めんどくさいかも、です。そういえば「んもうだめジェネレータ」 というのを知り、無論ためして遊んでみました。一応色々(好きなキャラクターの名台詞とかも)ためして遊びましたが(笑)下の文は七つの大罪シリーズのベールゼブブの解説文でためしたものです。「本…来はぁああ…バァァ……!アア…ァ……アッル…ゥゥゥウッ!・ゼ…エ…エ…!ブ…ゥウゥル………ッ!とぉ…!し…!て…古……代…!カアアアッナアン…ンン南…部…に…いい…移…っ!民…とおおぉぉお…しいぃいてえええ…ぇ住…!みい…ぃっ着っ!い…ぃ…!たあぁぁぁ!ぺ…っリ…シ…ィイテエ…エッ人…っ!に……ぃぃいっ信……っ奉…さ…れええぇったあ…あっ!神っでぇえぇ…!あ…!りぃいぃ、」 超ダメな感じな文になりました。入力された文章を「ん…っもおぉう……うぅ!だ…!めぇ…ぇぇ」みたいな感じにする
んもうだめジェネレータ [ Check! ]

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