[399] 【七つの大罪】 ベールゼブブ - Beelzebub
ベールゼブブ - Beelzebub,Baal-Zebul,ベルゼビュート、バアル・ゼブルとも。七つの大罪においては暴食を司る。司るのは嫉妬とされる場合もある。ルシファーのもっとも近くに仕える副官だとも、地獄の帝王であるともされる。本来はバアル・ゼブルとして古代カナン南部に移民として住み着いたぺリシテ人に信奉された神であり、その名には「高い館の王」「神殿の王」あるいは「いと高き主」の意味があった。しかし現在では貶称であるベールゼブブ、「蠅の王」としてのほうが有名である。後に貶められた神の、その心境はいかばかりであったろうか。もっとも、そんな目にあったのは彼ばかりではないのである。ゴールディングの書く「蝿の王」では潜在的な悪としてその圧倒的な存在を見せ付けている。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけで七つの大罪からベールゼブブです。ベルゼビュートは仏語読みですね。このシリーズもいちおうあと2柱(レヴィヤタンとサタン)ということかな。といっても、異説も多いので本当はそれまで入れると大分増えてしまうんですけれど、その辺はどうしようかな。天使も描きたいですしねえ。そういえばブラスレイターのDVD、11巻が家に届きました。珍しく全巻そろえることになりそうですね。基本は(まあサイフの関係から)TVで見るか、レンタルとかの人なのですが、それくらい入れこんだ作品でした。11巻は特に好きな話が入ってる回です。これ以外だと、海外ドラマのSupernaturalとかはなるべく手元においていますね。入手する時期は発売日からずれたりしてますけど(笑)

