Daily Graphic

[300] A Face - 習作

A Face - 習作 by Mori@管理人 (13 KB)
以前描いたスケッチを着色。
時間を見て完成させます。しかし、猛暑になりましたね。
さっき部屋が37度になっていたのに気が付きました。
蒸し風呂状態です。基本が冷房ではなく扇風機でも平気な私でも、これはさすがにきつい。いまはまっているアイスがあるのですが、こう言うときはなおさら食べたくなりますね。ちなみに「しろくま」というアイスです。九州名物でこんなにおいしいアイスがあるなんて!果物が一杯入っていて、さっぱりしているのが良いです。

[299] 荒馬に乗る女 - Sabnock, The Hoarse Whisperer

荒馬に乗る女 - Sabnock, The Hoarse Whisperer by Mori@管理人 (28 KB)
サブノック - Sabnock, Sabnac, Sabnach, Sabnack, Sabnacke, Salmac, サブノク、サルメックとも。ソロモンの72柱の魔神の1柱にして、地獄の侯爵である。呼び出されると獅子の頭部を持ち、蒼白い馬に乗った戦士としてあらわれる。(一説には獅子の頭部は武装の一部である。)あるいは、2頭の馬を連れた女の姿をとるとも言う。50の悪霊軍団を従える。召還したものに命じられると高い塔や都市を築き、そこに戦争のための武器を運び込むと言う。召還者に良い使い魔を与える。さらには敵の傷口を腐らせ、蛆を湧かせて何日も苦しめる。衝動、機敏、狭量、制約を象徴する。サブノックはかつて戦争神として崇められた存在が、魔神としてキリスト教文化圏にとりこまれた存在である。味方には勝利を、敵には過酷な敗北をもたらす。ギリシア神話のアレス神に近い祟り神、崇められる以上に”恐れられる神“だったと考えるのが妥当だろう。馬に乗って現れるのも、かつては馬が戦争での重要な機動力のひとつであったことを思えば自然である。また獅子は勇壮、そして高慢を表すシンボルでもある。恐らく、兵士には人気のあった神だったのかもしれない。サブノックに呼びかけることは、棺桶に呼びかけるにも似た行為かもしれない。つまり、呼び出すにはそれなりの覚悟が必要な存在である。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++というわけでソロモンの72柱よりサブノックです。なかなかハードな印象の魔神さまですね。味方には馬(horse)、敵には棺桶(hoarse)もたらすって感じで。シリーズとして始めたソロモン72柱ですが、ようやっと25柱目?かな?ここの所忙しかったのでネットに上がっていませんでした。ついでにオフラインの暑中見舞いもまだ送っていないし、色々やらないとねと言う感じです。

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