*****************************************忙しくって落書きさえしている時間がありません。
ので、前に描いた落書きを出して見ました。「Vengeance is mine(復讐は私がすることだ)」という言葉のイメージで。どうもこの言葉は誤解が多いようなんですが”Vengeance is mine; I will repay, saith the Lord.”・・・が本来のフレーズで、聖書が出展ですね、これ。「復讐とは神がする仕事で、あなたがやることではないです」という意味が本来の意味です。悪を行ったものに悪をもって対するな、善行を働け、そうすればかえって悪を行ったものの不徳が明らかになり、かってに破滅する。それがある意味復讐となる、そんな感じのニュアンスを持つフレーズです。でも、とっさに聞いたら意味まちがえますよねえ、これは。そういうのが知らないと怖いところだと思います。なんていうか、ダークヒーローが雷雲差し迫る空を見上げてつぶやきそうな台詞ですよねえ、いかにも。
というわけで、「そういう荒事はおれに任せとけ」(ここでいきなりバーンとドアを開けて入ってくる)みたいなかんじの絵です。
あと、暑中お見舞いに関してメッセージを下さった方達へ、ありがとうございます。少しでも喜んでいただけたのなら嬉しいです。NYでの展示は驚いた方もおられたようですね。今回はちょっと気軽に見ていただくには遠すぎてすみませんでした。お一方が世紀末美術に言及されてましたが、たしかにその頃のアートは大好きですよ。でも、おそらくは意外なものも実は好きだったりします。回答に変えまして。
サイトのほうをどうにかしようと思っていますがまだ手をつけていなかったりします。(とりあえず暑中見舞いイラストをそのうちギャラリーの方に移動しておこうと思います)育てているバラのほうもまだ結構咲いていますが、本格的に大量に咲いていた時期は過ぎたようです。ミントとセージは四季関係なく元気だ、つくづく。