[234] 山田彩/森霧矢展 Mori@管理人 2005/10/15 (Sat) 04:15 こんにちは、森霧矢です。 ご無沙汰していて申し訳ないです。 色々とやっていたら遅くなってしまいましたが、改めてこちらでも告知させていただきます。******************************************** 大阪にて、二人展を行います。 山田彩/森霧矢展 日時:2005年10月31日〜11月5日 AM11:00〜PM7:00 (最終日 PM5:00まで) 会場:whitecube osaka 〒530-0047 大阪市北区西天満4-2-13 ひろやビル2F 地図 http://www5.ocn.ne.jp/~cgwhite/map.html お近くに足を運んだ際などに、 ご覧になっていただければ幸いです。 私のほうはCG作品と、アナログ作品を展示します。 (”FLY"”IL MOMENTO””いまだ存在する”など) DMの配布も行っていますので、見かけたときはお気軽に お手にお取りください。 ******************************************** 展示する絵を大きく出力したり、作品を準備したり、仕事やったり、寝たり起きたり、花を育てたりとこまこまとした事をひとつづつやりつつ過ごしています。花を育てるのと、本を読むのはどれだけ時間があろうとなかろうとやっていることですね(苦笑)そういえばいつのまにか20万ヒット有難うございます。気が付いてませんでした、すみません。いつもこちらを見てくださる方に感謝しています。お言葉も毎回ありがたく読ませて頂いていますよ。祖父が亡くなって、家族に囲まれてなくなったのが何よりだったのだけれど、祖母がなくなったときと同じようにやはり落ち込んでしまいまして。絵という言葉を通して、いつもそういった事実を自身に取り込んでいくのですけれど。なんのかんのいって、いつも少しづつでも動いているから、色々な事とどうにか折り合いをつけていける気がします。最近の感じを伝える為に、読んでいた本についてでもかいてみましょうか。(読み直していた本も含みます)えーとですね、アラブ飲酒詩集 / アブー・ヌワース、孫悟空の誕生 / 中野美代子、時と神々の物語 / ダンセイニ、天の光はすべて星 / フレドリック・ブラウン 、星からの帰還 / スタニスワフ・レム 、とか読んだりしていました。「天の光はすべて星」はね、ある意味素朴なんですが、すごく力強いんです。読むと元気が出る。空元気ではなくて、「うん、雨の降る日は天気が悪いがそれは晴れる日の前の日なんだ、それに雨の日にもいい事はある。水滴の輝く蜘蛛の巣はうつくしい」というような。ほろ苦さと清清しさが共存している話だと思いますね。あ、でもちょっと内容的にマッチョな感じかもしれない(笑)映画「スペース・カウボーイ」などにも共通する宇宙物SFです。最近TVで見た「ドッグヴィル」「太陽の雫」。「太陽の雫」は目下ユダヤ人種抱えるの問題などとも重なってみえたが、終わり方が思っていたより爽やかだったので、重苦しくは感じなかったです。「ドッグヴィル」無知が加害者を生み、最も偽善的なのが被害者で、被害者が加害者でもあるという話の流れ。面白いけれど、どっと疲れました。 アニメは「モンスター」が終わったので定期的に見ているものがなくなりました。原作を忠実に再現した内容だったので、実はラストまで話は知っていたのだけれど。ハリウッドで映画化の企画があるそうだけれど、どうなるのでしょうね。 Tweet Share △
[233] 告知 Mori@管理人 2005/09/22 (Thu) 01:44 まず告知です。11月に、大阪方面で展示を行います。 展示の案内状を希望する方にDM(葉書)を送リますので、ご希望の方はメールフォームからお気軽にお申し出下さい。サイト上での詳しい告知は10月に行います。今回は育てている薔薇の写真を出してみました。ブルーヘブンという品種。いわゆる「青い薔薇」です。実際の色は灰色がかった水色で、氷のような淡さのなかにも、温かみを感じるような不思議な明度を持っている花。この間、青薔薇に関する特番をやっていたのでこちらにも出してみたくなりました。これは香りがさわやかな品種なので、色だけではなくそちらのほうにも注目したい所ですね。 私にとって薔薇のイメージ、実は「先を争って食物を奪い合う子犬」とか、そっちのイメージです。なんというか、貪欲なんですよ、栄養に。手がかかる子犬にエサをやっているのと同じ感じです。弱いといわれている品種ですら、結構勝手に育ってしまう。もちろん剪定を行ったり病気に気をつけたりする必要はあるんですが、ある程度までは放っておいても大丈夫。不思議と、猫のイメージはないですね。花というのは特定の昆虫類を受粉に利用するために、また特定の外敵を追い払うために芳香成分をはなっているケースがほとんどなんですが、人間に対していえば、それが成功しているとは言い難い、というか逆効果になった、と。ある意味、それで栄えたのが薔薇という種なわけで。不可能な筈の-というか、薔薇にしてみれば必要ない-「青」という色彩さえも己に加えて、ますますこの薔薇という連中は人類の悪乗りにつき合わされつつもしたたかさをくわえていっている気がします。・・・青薔薇はやはりロマンですよ。 ブルーヘブンを見てみたい方は、10月から苗が出回るのではないかと。 Tweet Share △
色々とやっていたら遅くなってしまいましたが、改めてこちらでも告知させていただきます。******************************************** 大阪にて、二人展を行います。
山田彩/森霧矢展 日時:2005年10月31日〜11月5日
AM11:00〜PM7:00 (最終日 PM5:00まで)
会場:whitecube osaka
〒530-0047
大阪市北区西天満4-2-13 ひろやビル2F 地図 http://www5.ocn.ne.jp/~cgwhite/map.html お近くに足を運んだ際などに、
ご覧になっていただければ幸いです。
私のほうはCG作品と、アナログ作品を展示します。
(”FLY"”IL MOMENTO””いまだ存在する”など)
DMの配布も行っていますので、見かけたときはお気軽に
お手にお取りください。
******************************************** 展示する絵を大きく出力したり、作品を準備したり、仕事やったり、寝たり起きたり、花を育てたりとこまこまとした事をひとつづつやりつつ過ごしています。花を育てるのと、本を読むのはどれだけ時間があろうとなかろうとやっていることですね(苦笑)そういえばいつのまにか20万ヒット有難うございます。気が付いてませんでした、すみません。いつもこちらを見てくださる方に感謝しています。お言葉も毎回ありがたく読ませて頂いていますよ。祖父が亡くなって、家族に囲まれてなくなったのが何よりだったのだけれど、祖母がなくなったときと同じようにやはり落ち込んでしまいまして。絵という言葉を通して、いつもそういった事実を自身に取り込んでいくのですけれど。なんのかんのいって、いつも少しづつでも動いているから、色々な事とどうにか折り合いをつけていける気がします。最近の感じを伝える為に、読んでいた本についてでもかいてみましょうか。(読み直していた本も含みます)えーとですね、アラブ飲酒詩集 / アブー・ヌワース、孫悟空の誕生 / 中野美代子、時と神々の物語 / ダンセイニ、天の光はすべて星 / フレドリック・ブラウン 、星からの帰還 / スタニスワフ・レム 、とか読んだりしていました。「天の光はすべて星」はね、ある意味素朴なんですが、すごく力強いんです。読むと元気が出る。空元気ではなくて、「うん、雨の降る日は天気が悪いがそれは晴れる日の前の日なんだ、それに雨の日にもいい事はある。水滴の輝く蜘蛛の巣はうつくしい」というような。ほろ苦さと清清しさが共存している話だと思いますね。あ、でもちょっと内容的にマッチョな感じかもしれない(笑)映画「スペース・カウボーイ」などにも共通する宇宙物SFです。最近TVで見た「ドッグヴィル」「太陽の雫」。「太陽の雫」は目下ユダヤ人種抱えるの問題などとも重なってみえたが、終わり方が思っていたより爽やかだったので、重苦しくは感じなかったです。「ドッグヴィル」無知が加害者を生み、最も偽善的なのが被害者で、被害者が加害者でもあるという話の流れ。面白いけれど、どっと疲れました。
アニメは「モンスター」が終わったので定期的に見ているものがなくなりました。原作を忠実に再現した内容だったので、実はラストまで話は知っていたのだけれど。ハリウッドで映画化の企画があるそうだけれど、どうなるのでしょうね。