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[230] 2005 暑中見舞い

2005 暑中見舞い by Mori@管理人 (23 KB)
まず更新内容 - 30日付けで、2005年暑中見舞いのGUNDAM W版を公開しました。GWファンの方はよろしければお受けとりください。それ以外の方は・・・そうですね、自称と他称の「色の魔術師」のかっ飛んだ色彩を楽しんでみてください。色彩の使い方が昔から、はたから見ると綱渡りのようなバランスの取り方をしているらしいですが。うーん。たしかにきついコントラストは好きなほうでしょうね。最近関心があるのは、やはり映画「姑獲鳥の夏」でしょうね。長い事、原作の理想のステーキ肉のような厚さを愛してきた人間ですが、それが映像となっているわけですし。残念ながら、映画館に足を運ぶことは出来ていないのですが、ビデオになったら絶対見ます。映画といえば、ギブスン「パターン・レコグニション」映画化の話が出てるみたいですね。企画が上がっただけでもいい感じですが、映像としては難しそうで、どうなるのか。
最近読んでいるのは、バラードの「コカイン・ナイト」。これは人にも勧めたいですけれど、扱っているテーマの為に読者を選ぶかも知れません。熱狂もまた倦怠の一形態であると自覚しつつも、それが古い倦怠を破るものであるために惹かれ、破滅していく主人公が、最後に何を肯定するか。ちょっと仏教思想が頭をよぎりましたね。仏教の教えって、「総ては空である」というもので。日本の仏教だともう少しメロドラマティックな受け取らせ方になりがちじゃないですか。わび、さびで。でも、実際には「空である」といったらそれは本当に「空である」という意味で言っている。つまり、「悟りにいたる、救われる、それもまた幻である、空虚である」というのが本来の教えなわけで。「コカイン・ナイト」で主人公が新たに開眼していくものが、祭りであり、やがて消え行くものであるというのがね。後味が良い話とは違いますね。ロンドンの事件といい(犠牲となってしまった方々のご冥福をお祈りいたします)あまりにも物騒ですね。今までは日本でのテロは(メリットが特にありませんから)起こらないと思っていましたが、今は解らない気がします。地震も怖い。この間ホームセンターに行っていた所、地震に合いましたが(震度4でしたが)回りで木材ががたがたいっている状況で落ち着いているのは難しかったです。

[229] Interval 2

Interval 2 by Mori@管理人 (33 KB)
はて。こういうのはある意味楽屋裏なんですが。
あるキャラの表情バリエーションの一部。(滅虎といって、結構ずっと描いているキャラクターですね。)7月11日付け: 暑中お見舞いのイラストを公開致しました。メニューから 2005S-Greeting をご覧下さい。知人の方には後ほど個人的にお届けさせていただきますが、気が付いた場合は遠慮なくお受け取りください。何時もこちらに見に来てくださる方に愛をこめて。
追伸・仕上がらなかったら残暑にするつもりでしたが、結構間に合うものですね。

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